★うちの3姉妹7・8
著:松本ぷりっつ (主婦の友社)
火曜日にアニメをやっていますね。
姪がはまったので、マンガを購入、借りて読みました。
アニメでみるよりも、マンガのほうが面白い!!
他の巻も読みたいです。
アニメよりもだいぶ成長しているようですね。
こどものおもしろい部分をうまくネタにしていますね。
著:松本ぷりっつ (主婦の友社)
火曜日にアニメをやっていますね。
姪がはまったので、マンガを購入、借りて読みました。
アニメでみるよりも、マンガのほうが面白い!!
他の巻も読みたいです。
アニメよりもだいぶ成長しているようですね。
こどものおもしろい部分をうまくネタにしていますね。
あなたは「子どもに選ばれて」親になりました
著:江原 啓之(三笠書房)
普段はこのような話はまったく興味はもたないのですが、
なぜか、本屋さんで買ってしまいました。
これもスピリチュアルなのかしら??
子育てについて、こういう見方があるんだ!ということを
気づかせてくれた1冊。
見方をかえたら、楽になったことがいくつかありますよ。
全盲の夫婦と赤ちゃんの愛の物語
著:立道聡子 双葉社
立道さんは全盲のシンガーです。
テレビで彼女の生活を何度かみたことがあり、
この本を手にしました。
彼女の子育てをみていると、
こっちが励まされます。
一生懸命がんばっている姿をみると、
私は何をしているんだろうと思うほど。
一度立道さんにお会いしてお話ができたら・・・と思っています。
河出書房新社
手ぬぐい専門店の「かまわぬ」です。
プレゼントしていただいたてぬぐいが気に入り、
てぬぐいの世界を知りたくなりました。
奥が深く、おもしろいです。
手ぬぐいの使い方もいろいろとアイデア次第。
エコな生活が求められる昨今では
もっともっと注目をあびてもいいのではないでしょうか。
手ぬぐいもたくさんの種類があり、
あれもこれもほしくなります。
一度お店に行ってみるのもおすすめですよ。
著:坂東眞理子(PHP研究所 )
子育ての親に対する本は世の中にたくさんありますが、
この本は小さいこどもから、成人したこどもを持つ親まで、
幅広い層の方たちにメッセージがあります。
こうしなければ・・・ということばかりではなく、
こういう状況も今の時代では仕方のないことだという
受け入れる姿勢も書かれているのがいいですね。
時代とともに親の姿勢も変化します。
私たちが育ててもらったようにするだけでは対応しきれないのです。
現代の状況をつかむにはいい本だと思います。
品格という言葉をタイトルに使うほど、
作者の自信がわかりますね。
お母さんのための子育て講座
著:金盛浦子 (PHP研究所)
こどもは男の子と女の子で赤ちゃんのころからちがいますね。
おっぱいを飲む量とか行動とか、感じることがたくさんあります。
母親は違う性である男の子を育てるのにとまどうこともあるのでしょうか。
男の子と女の子の育て方に違いがあるのかと言われれば、
私はないと思います。
ジェンダー的な考え方がまだまだ日本にはたくさん壁があります。
長年思いこまれてきたことがたくさんありますね。
そういったことをひとつずつ解明していく本だと思います。
著:ドロシーローノルト(PHP文庫)
少し前にベストセラーになった本です。
どこの図書館にも必ずおいてあります。
たくさんの方が読まれています。
こどものためにこういうときはこうしてあげましょうというのが
さまざまな項目で書いてあります。
すべてをそのとおりにするのはなかなかむずかしいですが、
こころがけてあげたいことはたくさんあります。
この本は一度だけではなく、
何回も読み返していくべき本だと思います。
著:高野優(講談社ニューハードカバー)
あまりマンガを読まない私ですが、
姉が育児マンガを貸してくれるのはいつも高野優さん。
最近は子育て番組にも出演されているんです。
図書館でみつけたので、借りてみました。
子育ての肩の力をおろしてくれるような、
いろいろな知恵が詰まっている本です。
子連れ海外旅行に行く人も参考になりますよ。
著:上野千鶴子(法研)
おひとりさまが確実に増えてきている時代。
高齢社会で老後もきになる時代。
それをかけあわせて、将来のことを教えてくれる本です。
みんな死ぬ時は一人なんだから、
むしろおひとり様のほうがいいよなんて部分も教えてくれます。
著:木村藤子(小学館)
金スマでもおなじみの藤子さんです。
「気づく」ことってとても大事なことなんですが、
自分では気づかないことが多い。
気づくことで楽になることも解決することもあるのですが。
自分に前向きに向き合おうと思える1冊です。
あなたも必ずハッピーなママになれる
著:山﨑洋実(ASCII)
タイトルに惹かれて予約をしてしまった本です。
ママがHappyなら家族もHappyになれる。
そのためにママは?という内容です。
ママになってから、私はママの時間がほとんど。
ママでも妻でもない時間をきちんともてているのかな?
時間の使い方も考え方も少しかえるだけで
ぐーんとそんな生活も楽しくなれちゃうのです。
でも、それに気づく時間もなかったりするのですよね。
そんなことを気づかせてくれる本だと思います。
装いから生き方まで
著:坂東眞理子 (PHP新書)
ベストセラーです。
図書館でも何百人待ちでしたが、
近所の地区センターではすぐに手に入りました。
私はここのところ、ゆとりのない生活を送り続けていて
人として大事なことのいろいろなことを忘れかけていました。
それに気づかせてくれたのがこの本です。
品格というとおおげさかもしれない。
人間としての基礎力のことですね。
現代の日本人が忘れかけている
もともとはこうだったこと。
母もよくいうことが書かれていました。
自分の気持ちをリセットしたいときに
読むといいですね。
著:Matty(WANIBOOKS)
先日、病院で足裏マッサージを1000円で受ける機会があり、
とても気持ちよくて、体のどこの調子がよくないとか、
教えてもらい、興味をもちました。
そして、本屋さんにいき、その手の本をさがしたところ、
この本に出会いました。
夜、寝る前に、自分の足にマッサージをして、
調子が良くなりたいところのつぼを刺激しています。
赤ちゃんも私もハッピーになる
著:大葉ナナコ バースコーディネーター
(実業の日本社)
これから赤ちゃんを出産するお友達がいたら、
ぜひ送ってあげたい1冊です。
読んでいて、私と同じ!!と共感できることが多くて、
やっぱり、ここをこうしてきたのはよかったんだな~なんて
思えました。
この本の中ですすめている本は私も大好きな本です。
(著),明橋 大二 (イラスト) 太田 知子 (1万年堂出版)
大人気の子育てハッピーアドバイス。
図書館でなかなか順番がまわってこないのです。
こちらはすんなりと順番がまわってきました。
すべてのなかから大切なことばかりをピックアップして
載せているので、ポイントがおさえられます。
読むのもあっという間に読めるので、時間のない人にもおすすめ。
ときどき、育児に自信をなくしたときに、読むのもおすすめ。
桶谷式乳房管理法研鑚会編
小林 美智子監修 (主婦の友社)
★そとみ&礼子の桶谷式母乳育児
著:桶谷 礼子 ( En21)
★だれでもできる母乳育児 改訂版
著:ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル(メディカ出版)
母乳育児で有名な桶谷式について、学ぶために2冊読みました。
食事のことなど大変勉強になりました。
一番、こころに残っているのは、
戦争中にお母さんがなくなってしまって、
よそのお母さんから母乳をもらって育てた赤ちゃんは、
なくなってしまったそうなんです。
母乳というのは、親子でなければだめなんだということが
よくわかりました。
ラ・レーチェ・リーグは働くお母さん必見です。
働きながらも母乳育児はできるという方法を学びました。
母乳育児をしていくことは、想像以上にいろいろな困難があります。
まわりの理解も大切だし、母親の健康管理も必要。
そのためには、母乳外来がそばでバックアップしてくれるのが
とても心強いです。
著:渡瀬マキ (集英社)
ここのところ、難い内容の本ばかり読んでいた。
それも読むのに何日もかかるような
細かい字のものばかり。
そんなわけで、少し軽めな本を借りてきました。
リンドバーグっていうバンドのボーカルの方の本。
妊娠中の話も書いてありますが、
それだけではなく家族との絆の話とか
お友達との話がいろいろ書いてあって
ファンの人には楽しめる本ですね。
私はファンではありませんが、
たまたま読んだだけです。
水野真紀さん、西村知美さんと出産本をよみましたが、
これが一番軽めな内容だったかな?
著:夏目漱石 (新潮文庫)
こんな文学作品を読むのは学生時代以来かな?
レポートを書かなくてはいけないので、
仕方なく読み始めましたが、
読んでみると奥が深いものですね。
何度か読んでもなかなか読みすすまなくて挫折していましたが、
今回、やっと読みきれました。
3週間くらいかかったかなと思います。
しかも、ブックオフで100円で買ったのですが、
これだけの中身だと思うと、
かなりのお得を感じます。
後半はかなり内容が重たいものですが、
親戚のことや友達のこと恋愛のことを当時の人も
いろいろな思いを抱えながら生きていたのだなと
考えさせられました。
時代を超えても漱石が読まれ続けている理由が
判る気がしました。
レポートを書かなくてはいけなかったので、
この本を研究した本もいくつか読みましたが、
さまざまな解釈があって、これもまた面白いですよ。
たまには、文学史にのるような
文学作品を読むことも、
いいかな。
著:舛井光洋 (三笠書房)
本屋さんに行くと、掃除関係で運勢をあげるような
内容のものがたくさんならんでいますね。
この本は、私が行った本屋さんで文庫本1位として
売られていました。
ちょうど、大掃除のシーズンだったので、
ついつい手に取り、買ってしまいました。
著者は掃除のプロだそうです。
思い切って、捨てたり、よごれをとることで、
運勢がいい方向にいくということですが、
たしかに、お金持ちのお宅訪問!という番組をみると、
お金持ちの家は、余計なものはほとんどなく、
家具がどーんとおいてあるようなイメージですよね。
そして、掃除によって、いままで悩んでいたものが
改善されたりしていった例も載っています。
いま、部屋を見回して、キレイになっていないひと、
人間関係や仕事関係で悩みのあるひと、
この本をよんで、掃除をして運勢をあげてみましょう。
たった5分間で自分を変える方法
著:上大岡トメ(幻冬舎)
少し前に話題になった本です。
ひょうしにテンコブポーズが載っています。
毎日の生活、何か足りないとか、
何か変えたいと思うことはありませんか?
そんなときに、この本を読むと、
なんとなく気持ちがリセットできて、
新しい生活に一歩近づけると思います。
比較的短い時間で読めます。
本の感想を更新したのは久しぶりですね。
著:笑点探偵団(河出書房新社)
笑点は、この5月で40周年、
メンバーも変わりいろいろと変化しています。
この本は35周年のあたりに書かれたものですので、
変化する前の笑点について、じっくりよくわかります。
笑点メンバーの普段の生活から
後楽園ホールの楽屋まで
これをよむと、ますます笑点の収録が
楽しみになりますよ。
著:西村知美 西尾拓美 (アスコム)
この本を選んだのは、
出産に興味があるわけでもなく、
西村知美が気になるわけでもなく、
ただ、私が中学のころ、
CHACHAというアイドルグループのファンだったので、
西尾拓美の文字にひかれてしまったからです。
夫婦はいろいろとあるわけですが、
この夫婦も、妊娠をめぐって、いろいろなことがあったようです。
だからこそ、アカチャンの誕生は
夫婦を見つめなおすいい機会になったようですね。
テレビで見ているだけで伝わってくる
西村知美さんの性格から
こんなことまでかんがえていたのネと
いう行動がいくつかでてきます。
西尾君の絵がほのぼのしていて楽しめます。
著:けら えいこ(メディアファクトリー)
久しぶりに、献血に行きました。
2年ぶりですかねぇ。
以前から、看護婦さんには誉められる血液ですが、
さらに良くなっていると思うので、
成分献血をしてきました。
終わって、くつろいでいるときに、
目にしたのがこのマンガ。
私がマンガを読むことはめったにないのですが、
このシリーズは以前にも読んだことがあります。
夫婦のあんなこと、こんなことがいろいろと書いてありますが、
あ~、これ、よくわかるわかるといったかんじ。
こんなこと、うちだけじゃなく
よその家庭でもあるんだねぇと共感できました。
短時間で読めて、笑えて、
いい気分転換になります。
最近、家事に疲れた主婦の方、どうぞ。
私の東大合格物語
著:高田万由子 (ビジネス社)
東大出身のタレントとして有名な彼女の
生い立ちから、結婚、子育てまでを
まとめた本です。
東大に受かる人というのは、
それなりの努力と才能があるのではないかと
感じます。
高田さんも挫折をしたり、
外国での教育を受けたり、
おっかけをしたりと
テレビでは見えてこない一面が見えてきます。
気になったのは高田さんのお母様です。
こういうお母さんになりたいと思いますね。
とてもステキなお母さんだと思いました。
(斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ)
著:斎藤孝 (PHP研究所)
最近、この人の本ばかり読んでいますねぇ。
図書館で次々と予約が届いてしまうもので。
つるむともだちはいらないということです。
中田もイチローも、だからすごいんです。
一人で過ごせる時間も大切。
メールの返事が来るだけでともだちでしょうか?
来ないとともだちじゃないんでしょうか??
あっという間に読めてしまう字の大きさで、
子供向けでしょうが、大人でも楽しめます。
真剣に悩んでいる人、よんでみて。
著:斎藤 孝(宝島社)
教師だけではなく、
親や職場の上司に当たる人にも
よんで役に立つ本です。
タイトルは固そうですが、
比較的読みやすいです。
教わる側の立場に関しての
対応の仕方なども書いてあるので、
現在悩んでいる方には
ポイントになるかも。
著:水野真紀 (集英社)
ここまでの情報でどんな本なのか、もうおわかりですね?
女優の水野真紀さんが書いた妊娠出産の話です。
彼女はお料理学校での修行があるので、
妊婦向けのレシピなんかものっています。
あかちゃんグッズもおしゃれでかわいいものが
たくさんのっていて、芸能人はいいなぁと思えるくらい。
けっこう高価そうなものです。
妊娠・出産のところは、正直言って
読んでいてつらくなります。
これから妊娠・出産を迎える女性には
あまりオススメしたくないかも。
大変さが伝わってきます。
著:斎藤 孝(朝日新聞社)
中学生向けに書かれている本ですが、
大人でも十分に
勉強になる本です。
大人になっても「友だち力」のない人はいます。
子どものころから、こういうことを教えてもらう
授業があってもいいかも?と思います。
この歳になって、友だちとの距離の置き方を
いろいろと考えることもまだまだあります。
こんな友だちならいなくてもいいじゃないかって
割り切ることも大事なこと。
毎日メールをする友だちがいても、
本当に大事な友達ですか?
年賀状だけでつながっている友だちは
友だちではないですか?
いろいろな友だちがいていいわけですから、
広く受け止めてほしいものですね。
暮らしを彩る花レッスン
著:假屋崎省吾 (講談社)
いけばなの本に久しぶりに目を通す。
彼の作品は、意外とシンプル。
いけばなの基本となる、基本形にあまりこだわらずに、
お花を生けていますね。
基本ができてこその芸術がかたちになるわけです。
なんだか、私も久しぶりにお花を生けたくなってきました。
連休には、お花を買ってこよう!
著:酒井 順子( 講談社)
流行語にもなった、負け犬。
30歳以上で独身で子どものいない人を指すそうです。
勝ちとか負けとかという判断をした時点で
負けなようにも思えてきました。
このような本にしてしまって
ますます、自分をそう認めることになるのではないでしょうか。
しかし、この本は大人気で、
図書館でもなかなか予約が回ってきませんでした。
どんな生き方であれ、それがその人の生き方なのです。
こんな流行語に惑わされず、
自分がこうしたい、こんな風に暮らしたいという目標を持ち、
納得できる人生を歩めばいいと思います。
著:那須正幹 (ポプラ社)
あの、ズッコケ三人組が40歳になって戻ってきました。
ハカセは学校の先生に、
ハチベエの家の八百屋はコンビニに、
モーちゃんはレンタルビデオショップの店員になっています。
すっかり大人になった、大人の世界の話なのかと
思っていると、そこに事件が起こるのです。
それぞれが、それなりの生活を送っているところに、
怪盗Xが現れるのです。
これで、昔からのファンも、
いまの小学生も読めるようになっているわけですね。
ズッコケを昔読んだ覚えのある人は、
ぜひぜひ図書館で借りてみてください。
上司と部下の人間学 著:菅原裕子
コーチングの技術は
ドラゴン桜で紹介されていた本です。
コーチングとは
結局のところ、カウンセリングと
基本となるものは同じような気がします。
いろいろと学んだのですが、
時間がたつとすっかり忘れてしまうのですよね。
思い出すために、こういう本を読んで
勉強することが私には必要です。
著:香山リカ (筑摩書房)
タイムリーな時期に図書館から予約がまわってきました。
皇室の事情がよく分析されています。
雅子様の悩みは、雅子様だけではなく、
日本の現代の女性の悩みなのかもしれません。
皇室に嫁ぐというのは、
計り知れないご苦労があると思います。
それを笑顔でこなしていくというのは、
とてもとても大変なこと。
雅子様も人間ですから、
病気になることも、悩むこともあるんです。
現代の日本は
今までとは新しく変えていかなくてはいけないことが
いっぱいあるのだと思いました。
一般人の私でよければ、
普通の会話でお付き合いがしてあげたいと思ってしまいます。
著:唯川恵(マガジンハウス)
唯川恵を久しぶりに読みたくなって、図書館で借りてきました。
でも、この本は以前読んだような気が・・・。
しかし、そんな話だったか最後のところが思い出せなくて
読んでみました。
対称的な2人の女性が登場します。
私はどちらかといえば、萌かな?
るり子みたいな女性も世の中にたくさんいますねぇ。
何でも手に入れることが生きがいで、
手に入れ終わると熱も冷めてしまう。
そんなこと、身の回りにもいっぱいあるんじゃないかな?
女性のセンスを生かして日本一のホテルチェーンを創る
著:西田憲正(日本評論社)
ここ数ヶ月で2回ほど、
東横インにお世話になっています。
駅から近いし、きれいだし、
むだがないし、朝食もあるし、
何よりも安い!
女性が一人でも安心して泊まれるホテルです。
その理由が何なのか、
よ~く、わかりました。
3950円サンキューごめんねで泊まれる意味も
よくわかりましたよ。
この本をよんで、また東横インを利用したくなりました。
著:白石一文(角川書店)
新聞に載っていたので、図書館で予約をしてみましたが、
かなり待ちました。
ちょうど、同年代くらいの女性が主人公なので
わかるわかると思うことはけっこうありました。
後半になると意外な展開につながっていきますね。
最近もあった出来事なのですが、
人に死に出会ったときは特に、
運命ってなんなんだろうって考えてしまいます。
著:デイヴ・ペルザー 訳:田栗 美奈子 (青山出版社)
数年前に有名になった児童虐待の本です。
仕事柄、情報を集めていたので、
近くの方にお借りして読んでいきました。
それにしても、ひどい、ひどすぎる。
こんなことがあっていいものだろうか。
私だったら、耐えられずに死を選んでいたと思います。
この子は、プラス思考でよく耐え抜いたと思います。
著:早乙女智子(新講社)
お世話になった先生が書いている本を
見つけたので読んでみました。
中学生の性教育にはとってもオススメです。
タイトルに女の子のためのとかいてありますが、
ぜひ男の子にも読んでもらいたい本です。
今年出版された本なので
現在の子供たちを取り巻く環境について
とりあげられています。
そして
なぜいけないのか、
どうしたらよいのかという点が
詳しく書いてあるところがいいですね。
女性校長●学校改革1000日(ダイヤモンド社)
著:山廣康子
やっと、普通の読書ができるようになりました。
安静にする時間に感謝です。
さて、本の感想は、これだけの期間で
学校をここまで改革できるとは
本当にすばらしいことだと思います。
この先生にこれだけの前向きな姿勢があるのは
それまでの長い間の経験が
恵まれていたのではないかと思います。
その中にもたくさんの苦労があったと思います。
指導してきたことに確信を持ち、
だからこそ、とりかかれるのではないでしょうか。
この先生の努力と人生経験が
自信につながり、
学校改革につながったと思います。
「やればできる」のですよ。
著:三田 紀房(講談社)
この、マンガを読まない私が、
この1週間読み続けました。
テレビでドラマをやっているので
友達からお借りしました。
桜木弁護士のいっていることは
論理的ですべてごもっとも。
納得できることばかり。
これは受験に対してだけでなく、
社会でも役に立つことが多い。
東大に入るということの
意味にはこんなことがあったのかと
気づかされました。
10巻の発売、および
来週のドラマの最終回が楽しみ。
この本は、かなりオススメです。
好感を持たれる言葉のマナー
監修:下平久美子 (成美堂出版)
いま、日本語を勉強しているので、
この本を読んでみました。
なんだか日本語の勉強というのは
以前勉強したカウンセリングの勉強に
通ずるものがあるなぁと思いました。
私が一番困るのは弔事です。
なんて声をかけたらよいのか、
いつもこまっていました。
とっさのときでも
上手な言い回しができるといいですよね。
どこがおかしい?何がおかしい?
著:北原保雄編 (大修館書店)
かなり売れている本ですね。
本屋でもよく見かけます。
日本語がおかしいというのを
感じていますが、
実際にどこがどのように違うのかを
解説してくれています。
特にネット上では間違っている言葉が多くつかわれていますね。
でも、それをみんなが使っていくと、
もしかしたら日本語を変えていくかもしれません。
著 久保田修 (双分社出版)
この本も何で読んでいるのかというと、
仕方ないからです。
ただ、こちらの本は、日本語の表現のコツがつかめて面白いです。
言葉のもつ重要な機能は思考と伝達なのです。
相手にどのように伝わるかは、書き言葉と話し言葉とでは違いがあります。
この本では、書き言葉について中心に書かれています。
最近は、文章を書くことも少なくなってきているかと思いますが、
この本を読むと、いろいろなコツがわかります。
人生を変える〔早起き鳥人(アーリーバーダー)〕のすすめ
著:野村 正樹 (PHP)
早起きは三文の得と昔からいいますが、
まさにそれを立証した本です。
たしかに、早起きをすることはよいことだとわかっています。
でも、なかなか起きられないのが現状です。
4月になって新年度が始まりました。
ぜひ、実行してみてはいかがでしょうか?
夫のガン死をこえ LDの息子とともに
著:五十嵐めぐみ
金八先生のヤヨのお母さん役をやっていた五十嵐さん。
実は、本当の息子さんもLDだったのですね。
とても気持ちのこもった演技だったのではないでしょうか?
大変な出来事を抱えて生きていらっしゃるなぁと思いますが、
周りの方に支えられて、よくがんばっていらっしゃいますね。
周りの方のおかげと書いてあっても、
そのようにしてもらえるのも、
ご本人の努力があるからこそだと思います。
著:宇佐美百合子(サンクチュアリ出版)
更新が大変遅くなり申し訳ありません。
やっと、仕事もひとだんらくして、少しは読書もできそうです。
さて、私はよく人から「がんばりすぎ」といわれます。
そんなわけで、コンナ本を手にとって読んでみました。
カウンセラーの方が書いています。
まぁ、結局は物事の考え方ですよね。
ムリをしないで、楽に考えられるように
違う発想をしていくことです。
どん底にいるときは、そんなことを考える余裕はまったくないけど、
そんなときこそ、こんな本を読んで
少しは気分が楽になるといいですね。
いま、私の友人は、まさにこの状況にいるのかな?
この本を、これから郵便で送りますね。
著:秋元康 (講談社+α文庫)
秋元康さんの本は読みやすいので、
一時期、はまって、次々と読んでいました。
若い女性が読みたくなりそうな視点で書いてあるので
わかっているけど、引き込まれてしまいます。
あれこれ、自分で勝手な想像して悩むよりも、
今から未来を作っていくことが大事ですね。
付録の”結婚にむかない男チェック”なんていう発想も
面白いです。
結婚しようか悩んでいたら、ぜひお読みください。
~知りたいことがよくわかる!
著:@海外旅行研究会/編
久しぶりの海外旅行を検討しているので
ツアーの選び方や旅行のポイントを学びたく
この本を選びました。
海外も国がひとつ違えば大きくかわりますね。
いろいろな文化を学ぶいい機会だと思います。
次は、行く国について、
詳しい本を読みたいと思います。
RYAN WHITE ~MY OWN STORY~
著:ライアン=ホワイト
アンニマリー=カニンガム
訳:加藤耕一(ポプラ社)
タイトルの通り、エイズと闘った少年のお話。
私は、今の仕事につかなかったら、
エイズについて、こんなに考えたりすることは
なかったと思う。
これだけ、有名な病気であっても、
病気に対しての正しい知識を持っている人は
まだまだ少ないのではないのだろうか。
正しい知識をもって、行動すること、
そして相手の気持ちを思いやれること、
そういうことが、いかに大切かよくわかりました。
小学生でも読めるような本でありながら、
前の本を読み終えてから2週間以上たってしまいました。
読書の時間がなかなか取れなくなったことと、
久しぶりに内容の多い本を読みました。
ライアン君の話は、以前にも聞いていましたが、
想像をはるかに超える現実があったようです。
しかし、彼の強さには驚きました。
自分が、同じ状況におかれたとき、
このような行動はできないと思います。
早く、エイズが治せる薬が開発されるといいですね。
悩めるOLたちの転機
著:中山み登り
(光文社)
転職について、10章にわけて、さまざまな形をまとめている。
転職をするまえに、読むのはオススメです。
専門を生かしたい、
男性との壁がある、
勉強がしたいなど、
それぞれそれなりの理由があり、行動を起こしている。
転職をすることは、非常に大きなエネルギーを使うが、
ここに出ている人たちは、みんな前向きなパワーに変えている。
女性ならではのパワーなのかもしれない。
著:井上和子(三笠書房)
このような系統の本を手にしてしまう今日この頃です。
これからの過ごし方をどうしようかと模索しています。
この作者と私は、専門分野が一緒、習い事も同じで
ライフスタイルへのこだわりは似ているものがありました。
体も心も、保ち方次第ですね。
著:さくらももこ(新潮文庫)
ご存知、ちびまるこちゃんの作者、さくらももこさんの書いたエッセイ。
妊娠・出産にまつわるエピソードでした。
さくらももこらしい表現で、妊娠や出産の様子が書かれていて、
あっという間に読み終えました。
気になったのは魂と脳と心の関係。
私にも、そういうものを深く考えて答えが見つかるときがくるのかなぁ?
まるちゃんも、もう母なのですねぇ。
ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | パソコン・インターネット | 学問・資格 | 心と体 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 音楽
Recent Comments